マウスピース矯正について
治療中の見た目や不便に悩まされず
気になる歯並びの改善を目指せます
歯並びの乱れが気になるものの、装置が目立つ、人目が気になるといった理由で、矯正治療をためらっている人は少なくありません。当院では、そうしたかたにも抵抗なく治療を受けていただけるよう、目立たないマウスピース型装置による矯正治療を提供しています。周囲に気づかれる心配がなく、痛みに対する不安や日常生活上の不便も少ない新しい矯正治療法です。

このような場合はご相談ください
- 生活上の制限が気になる
- 笑顔に自信を持ちたい
- 矯正治療の痛みが心配
- 歯並びで悩んでいる
- 人前で口を開けて笑えない
- 周りに気づかれずに矯正したい
当院のマウスピース矯正
お悩みやご要望に合わせて選べる
3種類のマウスピース矯正プランを
ご用意
歯並びの状態は患者さんごとに異なり、治療に対するご要望もさまざまです。当院では、お口の状態や目指す歯並びに適したマウスピース矯正をご案内できるよう、3種類のプランをご用意しています。プランの選択などについては、お気軽に歯科医師や当院スタッフにご相談ください。
インビザライン・ライト
―軽症例・部分矯正に対応―
前歯の軽いズレやすきっ歯などに適したプランです。最大14枚のマウスピースを使い、3〜6ヵ月程度の期間をかけて治療を行います。
インビザライン・モデレート
―幅広い症例に対応―
大きな奥歯を動かさないなど、中程度の乱れに適しています。上下で52枚までのマウスピースを使用して歯を移動させます。
インビザライン・
コンプリヘンシブ
―歯並び全体をしっかり矯正―
歯並び全体を動かす全体矯正に適したプランです。マウスピースの枚数制限はなく、抜歯が必要なケースにも対応できます。
精密な検査と丁寧な診断に基づき
理想の歯並びを目指す治療をご案内
患者さんに納得いただけるマウスピース矯正を提供するためには、信頼性の高い検査データに基づいた丁寧な診断が欠かせません。当院では、セファロレントゲン、口腔内スキャナー(iTero)といった先端設備の高精度データを活用した、丁寧な分析・診断をモットーとしています。さらに治療のシミュレーションを重ね、より適切な治療計画を立案いたします。
セファロ分析
骨格や歯の位置関係を把握し、成長や噛み合わせまで考慮した診断を行います。
CT分析
顎骨や神経の位置を立体的に確認し、安全性に配慮した精密な診断につなげます。
模型分析
歯列や噛み合わせを模型で再現し、治療前後の変化を具体的に検討します。
横顔の美しさの基準・Eラインを
意識し
審美性に徹底的に
こだわった矯正治療
審美性の高い矯正治療を提供できるよう、Eライン(エステティックライン)を意識した治療を実践しています。Eラインとは、鼻先と顎の先端を結んだ直線のことで矯正治療による口元のバランスを評価する指標です。唇がEライン上またはラインよりわずかに内側にあるのが理想的とされています。
治療の流れ
1 無料相談
マウスピース矯正に興味がある、歯並びのことで悩んでいるというかたは、当院の矯正無料相談をお気軽にご利用ください。治療や歯並びについての疑問やお悩みに丁寧にお応えするとともに、歯科医師がお口の中をチェックして、治療の概要をご案内します。
2 精密検査
治療の詳しいご検討を希望される場合は、治療計画の作成に必要な精密検査をお願いしています。頭部専用のセファロレントゲン、口腔内スキャナー(iTero)といった先端設備を使って精度の高い検査データを収集し、治療のシミュレーションを繰り返して治療計画を立案します。
3 診断結果・治療方針のご案内
後日来院いただき、精密検査と診断の結果をお伝えし、作成した治療計画について、シミュレーション画像などを用いて説明いたします。できるだけわかりやすい説明を心がけておりますが、不明点などは、遠慮なくご質問ください。
4 治療開始
ご案内した治療計画に同意をいただければ、計画に沿って矯正治療を始めます。マウスピースの交換は、歯科医師の指示に従って患者さん自身に行っていただきます。治療の進捗確認、むし歯などのトラブルチェックのための定期通院は2ヵ月に一度くらいの頻度です。
5 保定期間
矯正治療の終了後に、移動した歯の後戻りを防ぐための保定期間を設けています。期間中は、リテーナーと呼ばれるマウスピース型の後戻り防止装置の装着をお願いしております。
費用
料金表
※治療内容やお口の状態により、費用は異なります。
カウンセリング時にお口の状態を確認したうえで、治療内容・期間・費用について丁寧にご説明いたします。
お支払方法
当院では、下記のお支払方法が可能です。
現金
現金でのお支払い
クレジットカード
※自由診療のみ
VISA/JCB/
Mastercard/など
デンタルローン
低金利分割払いでの
お支払い
注意点・リスク・副作用
リスク・副作用について
・歯の動き方には個人差があるため、予想された治療期間より延長する場合があります。
・装置の使用状況や定期的な通院など、患者さんの協力程度で治療の結果や期間に影響します。
・歯を動かすことで歯根が吸収して短くなったり、歯ぐきが下がったりすることがあります。
・稀に歯が骨と癒着していて歯が動かなくなったり、歯の神経が障害を受けたりすることがあります。
・装置が外れた後に、保定装置を使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
・治療の初期段階では痛みや不快感が生じやすくなりますが、1週間前後で慣れます。
・状況により当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
・顎の成長発育によって、噛み合わせや歯並びが変化する可能性があります。
・矯正治療は一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。
未承認機器について
マウスピース型矯正装置(インビザライン)は薬機法の対象外です。
01未承認医療機器であること
インビザライン®は薬機法上対象外の医療機器です。
医療機器としての矯正装置に該当しないため薬機法上の承認を得ていません。
マウスピースに使用される材料そのものは薬事承認されておりますので、安全にご使用いただけます。
02 国内の承認医薬品等の有無
マウスピース型矯正装置はインビザライン®の他にもさまざまな種類があります。その中には、条件を満たして薬事承認されているマウスピース型矯正装置も国内でいくつか存在しています。
03 諸外国における安全性等に係る情報
1998年にFDA(米国食品医薬品局)から医療機器として認証され、販売認可を受けています。
これまで1,500万人以上の患者さんに使用されておりますが、重篤な副作用の報告はありません。
04 入手経路等
インビザライン®は、米国アライン・テクノロジー社の製品です。
当院はインビザラインを用いた治療システムを、アライン・テクノロジー社のグループ会社である
「アライン・テクノロジー・ジャパン株式会社」より入手しています。
05 医薬品副作用被害救済制度について
医薬品副作用被害救済制度について万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。